(財)日本穀物検定協会とは、米の品質保持のための第三者機関です。食味ランキングの評価基準は「外観」「香り」「味」「粘り」「硬さ」の5つのポイントで評価されます。お米のランク付で、最も上位のランキングが“特A”とされます。もちろん、宮城県北のひとめぼれは“特A”ランク。
おいしいお米は土作りから始まります。くりはらライスファームでは牛肉の育成
にも励んでおります。その牛がおいしいお米を作るのにかかせません。
飼料は主に藁ととうもろこしを乾燥させたもの、春になるとまず田んぼでは土
づくりをはじめます。既成の肥料を投薬するところもありますが「種まき坊主
(ひとめぼれ)」の土には自然のサイクルを利用した有機肥料を使用しており
ます。
「種まき坊主(ひとめぼれ)」は栗駒山の雪解け水や、東北最大の大河、北上川
支流の一部迫川(迫川は上流で一迫川、二迫川、三迫川に分かれます)のうち、
二迫川の上流水等山の湧き水をふんだんに使って栽培しております。
昔からこの地方では「おいしいお米は山が生む」と言われるほど、清らかな澄ん
だ水で育んでおります。
巨大な米専用冷蔵庫で新米を玄米のまま保存し、いつでも取れたての鮮度を保っております。
ご注文いただいてから精米しますので、定期予約いただいても安心して鮮度の高いお米を提供できます。一度に沢山のお米を買うと鮮度が心配・・・そんな方には定価の10%割引になる定期予約がお勧めです。